ライブラリアンとは
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一般にライブラリアン(Librarian)というと図書館司書のことを指すので、それと区別するためにオーケストラライブラリアンと呼ばれることもあります。楽譜に関することが仕事です。詳しい仕事の流れについては、左の各項目をクリックしてください。
プロのオーケストラとして活動している団体には、ライブラリアンが常勤の職員として1〜2名、ライブラリアンのアシスタントが数名程度働いています。
当工房では1公演ごとの契約となりますので、単発もしくは短期間のイベントなどでも専門のスタッフが公演をサポートすることができます。詳しくはメールにてお問い合わせください。
以下の2本は中村音楽工房おすすめ楽譜制作ソフトです。プロユーザーの間で圧倒的なシェアを占めるソフトですが、操作性の良さと低価格化で、アマチュアユーザーにも支持されています。
R.シュトラウス著作権裁判
2002年日独楽友協会の「ナクソス島のアリアドネ」公演で、著作権保護機関につきレンタル楽譜を使用して演奏しなければならないと主張したブージー&ホークス社と、著作権はすでに消滅しているので楽譜レンタルの必要はないと主張した日独楽友協会が、R.シュトラウスの著作権について争ったものです。争点は、R.シュトラウスは1949年死亡で死後50年の著作権保護期間は過ぎたが、著作権管理していた会社が連合国側なので、戦時加算の対象でありまだ著作権は保護されているとしたブージー&ホークス側と、著作権者は作曲者本人であるため戦時加算の対象ではないとした楽友協会側の主張です。地裁・高裁とも日独楽友協会側の主張を認めました。最高裁での上告も棄却されたため、この判決が確定しています。